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月別アーカイブ:2019年12月

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ビタミンD カルシウムの吸収を高め、丈夫な骨や歯をつくる(骨粗しょう症、骨軟化症に関連)

2019/12/24  

カルシウムやリンの吸収を促進 ビタミンDはカルシウムやリンの吸収を促進して、強い骨や歯をビタミンです。 イワシやサケ、ウナギなどの動物性食品に多く含まれます。特に皮の部分・豊富なので、皮ごと一緒に食べ ...

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ビタミンC 抗ストレスにも働く抗酸化ビタミン(ストレス、免疫力の低下、疲労、がん、喫煙に関連)

2019/12/24  

ストレスや病原菌、活性酸素から体を守る 壊血病の研究から発見された水溶性のビタミンで、化学名はアスコルビン酸と呼ばれています。壊血病とは血管がもろくなって歯ぐきや内臓から出血し、やがて死に至る病気です ...

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ビタミンB1、B2、B6、B12 糖質の代謝に欠かせないビタミン(疲労、イライラに関連)

2019/12/24  

ビタミンB1、糖質の代謝に欠かせないビタミン(疲労、イライラに関連) 精製度の低い穀物に多く含まれる ビタミンB1は糖質がエネルギーになるときに重要な役割を果たすビタミン。米を主食とする日本人には重要 ...

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ビタミンA(レチノール、カロテン) 皮膚や粘膜を健康に保ち、抗酸化作用を持つ(目の疲れ、感染症、皮膚炎、夜盲症に関連)

2019/12/24  

カロテンは必要に応じて体内でビタミンAに変わる ビタミンAの化学名はレチノール、カロテンは摂取すると体内でビタミンAに変わるプロビタミンです。レチノールはレバーやウナギなどの物性食品に含まれ、ビタミン ...

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ビオチン 糖質、脂質の代謝、肌や髪の健康にも役立つ(アトピー性皮膚炎、白髪、薄毛、血糖維持に関連)

2019/12/24  

補酵素として働く水溶性ビタミン 水溶性ビタミンの一つです。体内に取り込まれると酵素たんぱく質と結びつき、補酵素として働きます。脂肪酸とグルコースの合成などに関与します。 強い運動をしたとき、ブドウ糖が ...

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ヒアルロン酸 関節の潤滑剤として作用し、目や肌の保湿にも(目の乾燥、乾燥肌、アンチエイジングに関連)

2019/12/24  

すぐれた保水力があり関節軟骨などに存在 ヒアルロン酸はムコ多糖の一種で、体内の特に関節軟骨に多く存在しています。また保水性が高く、ヒアルロン酸1gに対して6リットルもの保水能力があります。同じムコ多糖 ...

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パントテン酸 エネルギー代謝に効く水溶性ビタミン(足の疼痛、不眠症、手足の知覚異常、皮膚炎に関連)

2019/12/23  

さまざまな食品に含まれエネルギー代謝に関与 水溶性ビタミンの一つで、広く動植物性食品に含まれています。脂肪、糖質、たんぱく質の代謝や、脂肪酸の合成に重要な働きをします。パントテン酸は、コエンザイムA( ...

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乳酸菌 腸内の環境を整え、免疫力をアップする(整腸作用、アレルギー疾患、ピロリ菌、インフルエンザ、免疫力低下に関連)

2019/12/23  

乳酸をつくる微生物の総称概要独自の機能を持つものも 乳酸菌はオリゴ糖などの糖を発酵させて乳酸をつくり出す微生物の総称です。自然界に広く分布し、ヨーガやキムチ、ぬか漬けなどの発酵食品の製造にも使用されま ...

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ナイアシン 脂質や糖質、たんぱく質からエネルギーをつくる(エネルギー代謝、老化、二日酔いに関連)

2019/12/23  

体内で最も多い水溶性ビタミン ナイアシンは体内に最も多く存在する水溶性ビタミンで、ビタミンB群の仲間です。 食品に含まれるナイアシンは体内でニコチン酸として吸収され、ニコチンアミドに変わります。エネル ...

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DHA(ドコサへキサエン酸) 常温でも固まりにくいn-3系の脂肪酸(動脈硬化、脳血栓、脳の老化防止)

2019/12/23  

生活習慣病の原因になりにくいオメガ3系不飽和脂肪酸 DHA(ドコサへキサエン酸)脂肪酸のn-3系の不飽和脂肪酸です。脂肪酸は、脂肪(中性脂の構成成分で、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分類されます。 飽和脂 ...

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