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プロテイン(たんぱく質) 体をつくる主成分で、体の機能維持にも欠かせない(体力の衰え、筋肉、骨量の低下、免疫力低下に関連)

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体を構成する最も重要な成分

プロテイン(たんぱく質)は三大栄養素の一つ。筋肉や内臓、皮膚など、体を構成する主成分として重要です。ギリシャ語の「最も大切なもの」という単語が語源となっています。

体内で行われる代謝に必要な酵素や抗体、神経伝達物質、ホルモンの材料になるほか、炭水化物や脂質が不足したときには、エネルギー源としても使われます。生命活動に欠かせない栄養素なので、短期間不足しただけでもさまざまなトラブルにつながります。

酵素や抗体などの材料になり生命活動を維持

プロテインはアミノ酸が多数結合してできています。摂取したプロテインは消化管内でアミノ酸に分解され、その後肝臓を経て全身へと送られます。体の各組織に運ばれたアミノ酸は、必要に応じて再合成され、筋肉や皮膚、爪、髪などになります。

また、コレステロールやリン脂質とともにリポたんぱく質という物質を構成。リポたんぱく質は血液中に存在し、栄養素を運搬しています。プロテインは酵素やホルモン、抗体の材料としても重要で、さまざまな生命活動に関わっています。体の機能を維持するために欠かせない栄養素です。

不足すると体力が落ちて免疫力も低下する

プロテインの摂取量の目安は体重1kgに対して1~1.2gとされ、動物性と植物性をバランスよく摂取するのが理想です。不足すると、体力が落ちて、筋肉や骨量の低下を招き、貧血や倦怠成などを引き起こします。免疫力も低下するため、さまざまな病気にかかりやすくなります。成長期の子どもでは、発育障害の原因になることもあります。

たんぱく質は糖質や脂質と異なり、貯蔵する仕組みがなく、過剰なたんぱく質は分解されて尿素窒素となり排泄されます。

このため、とりすぎると排泄量が増えて腎臓に負担がかかり、過剰摂取が長期にわたると、腎機能障害の原因に。

また、カルシウムの排泄を促すので、骨量低下にもつながります。プロテインのサプリメントを利用するときはとりすぎに注意しましょう。

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