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ビタミンD カルシウムの吸収を高め、丈夫な骨や歯をつくる(骨粗しょう症、骨軟化症に関連)

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カルシウムやリンの吸収を促進

ビタミンDはカルシウムやリンの吸収を促進して、強い骨や歯をビタミンです。

イワシやサケ、ウナギなどの動物性食品に多く含まれます。特に皮の部分・豊富なので、皮ごと一緒に食べると効率よく摂取できます。キノコ類にはオルゴステロールというビタミンD前駆体が含まれ、紫外線に当たることによってビタミンDに変わります。

生のしいたけなどは、2~3時間天日に干すだけでビタミンD含有量がアップします。

血中のカルシウム濃度をコントロールする

ビタミンDは肝臓と腎臓を経由して活性型ビタミンDに変換されます。活性型のビタミンDは、小腸でカルシウムとリンの吸収を助け、カルシウムの血中濃度を高めます。すると、カルシウムが骨に沈着し、骨が形成されるのです。

更に血中のカルシウム濃度が低下すると、骨からカルシウムを放出し、血中のカルシウム濃度の調整が行われているのです。

妊婦や子どもは骨軟化症や、くる病などの欠乏症に注意

ビタミンDが欠乏すると、成人では骨が変形して脊椎が曲がってしまう骨軟化症や、骨量が減って骨がスカスカになる骨粗しょう症を引き起こします。骨軟化症は妊婦や授乳婦に多い病気です。

また、成長期の子どもでは背骨や足の骨が曲がってしまう「くる病」を引き起こします。

人の皮膚にはビタミンD前駆体が存在しており、紫外線に当たることによってビタミンDに変換されます。このため、日光に当たる機会が多い人は欠乏症になる心配はありません。紫外線を浴びる機会が極端に少ない人は不足しがちなので、必要に応じてサプリメントで補給するとよいでしょう。

通常の食生活を送っていれば過剰症を起こす心配はありませんが、サプリメントを大量摂取すると、吐き気を伴う高カルシウム血症や腎機能障害などの過剰症につながります。

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